夢への基礎づくり 中学生教育

学ぶ

学ぶ

小学生時代に学んだことを土台に、それらを応用できる力を身につけることが重要です。したがって、小学生時代の学習内容が曖昧なのに、急に中学内容の学習に突入してしまい、ついていけなくなってしまった方は、遠回りに思えるかもしれませんが、一度思い切って、小学生内容まで戻ることも大切です。
また勉強だけでなく、人間関係を円滑に行うための社会性や礼儀作法などを学ぶことも、中学校時代の重要な学びです。(けやき通り校/坂田)

中学生になると、勉強の質・量ともに小学生の時とは比較にならないくらい重くなります。 授業のペースも速くなりますので、学校の授業だけで定期テストおよび高校入試を乗り切るのは難しくなってきます。
特に英語や数学は、家庭にて自学自習するのが難しく、ついていけない生徒が数多くいるのが現状です。
これらの教科は、テスト前にまとめて勉強するだけではなかなかテストに対応ができない為、日頃からの努力というものが重要となってきます。(松島校/前間)

想い

想い

中学生において、最重要課題は定期(中間・期末等)テストです。内申書に直結し、進路に非常に大きな影響を与えます。実力テスト等とは違い、定期テストは範囲も決められ、部活なども休みになります。周りの友人と同じスタートラインに立ち、同じテストに向けて勉強します。
ここで「競う」という意識、友達に負けたくないという「プライド」、ノートをまとめたり覚えるまで何回も繰り返し暗記したりする中で、自分に合った「勉強法」を身につけます。 これらは、これから先の生涯学習において、なくてはならない要素であり、中学生時代に通らなければならない道でもあります。
私達は、なぜ勉強するのか、どのように勉強するのか、自分がどの高校に合っているのか、子どもたちのそれぞれの個性や価値観を見極め、一人一人に合った言葉で伝え、保護者と三位一体となり、共に考え共に悩み、「通らなければならない道」の道標となるよう、日々取り組んでいます。(松島校/明田)

勉強だけができる子を育てるつもりは決してありません。
もちろん塾ですから、進学や成績向上が最大の目標であることは確かです。
しかし、私は勉強以外のことでも、関わった子どもたちの将来に少しでも役に立つことを、伝えていきたいと考えています。(けやき通り校/坂田)

勉強が得意な子、スポーツが得意な子どもなど様々な子どもがいますが、その一人一人の声をしっかり受け止め、その子に合った教育カリキュラム、進路などを日々考えております。
また、定期テスト期間中は、通常授業とは別にテスト補習という形で生徒たちの手助けをし、テストに対し生徒たちと共に真剣に向き合っております。
全員が夢の実現への第一歩を踏み出せる事にこだわりを持ち続け、日々励んでおります。(松島校/前間)

受験

受験

公立志望の場合、学習内容は当然ながら教科書内容に準じます。したがって、普段の学校の定期テストや、実力テストの結果が、入試の合否判断の基準のひとつになります。さらに、調査書(いわゆる内申点のようなもの)も重要視されますので、普段の学習態度や、遅刻・欠席、クラブ活動、提出物などにも気を付けて下さい。
私立志望の場合、入試に出題される内容は、教科書レベルを超えていることが大半です。
つまり、いかに応用できるか、そしていかに類題を解いたことがあるかが、入試の合否の分かれ目になります。志望校やレベルの近い学校の過去問をできるだけ多く解いて、問題に慣れてください。
また、日々の学校生活態度にも注意して下さい。(けやき通り校/坂田)

高校入試は、人生において最も大きなターニングポイントの一つと言えます。
人それぞれ持っている夢や考えがバラバラですが、その一人一人の声を良く聞き、その子に合った高校選びから、実際の入試対策や内申書対策に至るまで、幅広く対応させて頂いております。
また、近年、入試問題が難化しているように感じられますので、生徒一人一人の特性をうまく活かし、「いかにして効率よく得点できるか」ということを検討・相談する事にも力を入れております。(松島校/前間)

コラム

コラム

「子供と真剣に接するということ」

中学生ともなると自我もでき、物事を正面からあるいは斜めから捉えたり、突拍子もない発想をしたりと見方によればユニークな年代なのですが、反抗期として捉えると大人は理解できず困惑してしまう時期でもあります。それぞれに対応は違いますが、本気で子どもと接する姿勢はとても重要であると思います。

ガミガミお小言を言うもよし、寡黙に見守るもよし。
お父さんお母さんの性格や人柄に応じた接し方で良いと思いますが、その中に「真剣さ」「本気さ」を込めて下さい。中学生達は大人の「本気度チェック機能」を知らず知らずに身につけています。
ですから「本気」で接すれば例えぶっきらぼうでも彼ら彼女らは「本気」で何らかの答えを示してくれます。(堀止校/坂田)

「銀の匙」

橋本武さんの<銀の匙>の国語授業という本を読む機会に恵まれた。
現在100歳でご健在の伝説の教師である。あの、灘校で50年にわたって国語の教鞭をとられた方である。
主な教科書は、中勘助(著)の銀の匙だけである。
灘校といえば、音に聞く進学校であるが、じっくり3年間をかけて読み解いていくと言うのだ。
しかし読み進めていくと、実に羨ましいと思うほどの楽しい授業なのである。
横道にそれ、生徒の興味を広げ、生徒に追体験までさせると言う。一つ一つの言葉の意味を掘り下げ、理解させ、納得させていくのである。
銀の匙の文章を、いくつかに分け、題名を考えさせる。「自分で考えた題」と「学校で決めた題」があってそれを見比べる。「学校で決めた題」といってもそれが、絶対正しいと言うわけではない。その違いを比べるのである。
生徒はやがて、銀の匙を自分の作品のように感じていくという。

橋本武さんの言葉に、「すぐに役に立つものはすぐに役に立たなくなる」、というのがあった。
わが意を得たりと思った。
学習において、まさにこの言葉は、その通りではないだろうか。誰でも覚えがあると思うが、試験勉強のいわゆる一夜漬けなどはまさにその典型であろう。詰め込みで覚えたものは、忘れるのも早い。
じっくり時間をかけて、土台を据えて覚え、理解し、納得したものは簡単には忘れはしないのです。(橋本校/山崎)

対象講座一覧

  • 秀栄塾
  • 個別指導・クラス授業のビギン
  • レッツ 先生が家庭教師
  • 河合塾マナビス
  • 河合サテライト

※河合塾マナビス、河合サテライトは高校教育の内容です。中学3年生以上の希望者のみ対象となります。

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