それは、一生物の学習習慣 小学生教育

小学生の時に学ぶこと

学ぶ

中学生の授業をしていると、分数や小数の計算など本来は理解できているはずの事が理解しきれていない為に、方程式の計算に苦労するといった経験があります。
当たり前の事かもしれませんが、中学校内容の勉強をしていくには小学校内容の下積みが必要不可欠となってきます。
また、中学校の次には高校での勉強も待っています。小学校での学習内容について理解不足があっても、その後の勉強が全くだめになると決まるわけではありませんが、次の段階の勉強をするのに苦労をする可能性が考えられます。
そうならない為にも小学生のうちから学習習慣を身につけ、教科書レベルの基本的な内容は理解しておかなければなりません。(松島校/亀井)

難問奇問と言われる問題をクイズのように解く事も楽しいですが、「勉強」の基本はまず「学習習慣」にあります。
学習習慣は生活習慣につながります。
毎日規則正しい生活を過すことが、そのまま正しい学習習慣に導かれます。
昔話のウサギとカメではないですが、コツコツと続けることに勝る「勉強法」はありません。
小学生の年代から「継続は力」を身につけておくことは、とても大切なことです。(堀止校/森岡)

小学校教育において学習習慣を定着させることは、とても大切なことです。
毎日食事をするのが当たり前のように、例えば『必ず夕食を食べるまでに30分学習しよう!!』と決め、毎日学習することが当たり前となるように習慣づけましょう。
また、集中力の短い小学生には学ぶ楽しさ、知識を習得することの喜びを実感してもらうことも大切です。(ガウディア/高本)

「中学生になって急に成績が下がった」という声をよく耳にしますが、「小学生の時に出来ていると思っていた所が実はよく理解しきれていなかった」、というのが原因の一つです。
これらの取りこぼしを中学生になってから取り戻そうとすると、次々と出てくる新しい内容に対応出来ず、後手後手にまわってしまうことになります。
そうはならないように、「小学校の内容は小学校のうちに解決」しておくためにも、小学校からの学習習慣が重要です。(松島校/前間)

想い

想い

入塾される生徒の目的として、おもに2つが挙げられます。一つは中学校受験にむけての受験対策で、もう一つが学校授業の補講です。
中学受験では志望校への合格、学校授業の補講ではテストなどの点数アップにつなげ、生徒たちが目的を達成し喜んでもらえるよう指導していきたいと考えています。(松島校/亀井)

小学生の勉強は、まずきちんとした「学習習慣」を身につけること。そして「使える力」を学ぶこと。
KEGでは、小学生の皆さんに個別指導、クラス授業を通して成績向上を図るとともに、河合塾グループと日能研関東が小学生のために創った学習教室「ガウディア」で全国レベルの知識と学力を身につけていただいています。
研鑽を積んだガウディア指導員のもと、ぜひ「使える力」を育んで欲しいと願っています。(堀止校/森岡)

受験テクニックの前に、基礎力を定着させることを重要視しています。
なぜそうなるのか?という疑問点を置き去りにしたまま、受験テクニックだけを身につけて中学校に進学したとしても、新しい知識に対する応用が出来ない為に、後で必ずつまずいてしまいます。
ですから、まずは基礎力を定着させていきます。(けやき通り校/坂田)

子どものちょっとした変化も見逃さないように気をつけています。
『字がいつもより丁寧に書けている!』、『前回よりも計算が早くなっている』など、少しでも成長している点を子どもに伝え、自信へと繋がるような声かけができるよう心がけています。
褒めるべきタイミング、注意すべきタイミング等、生徒の個々に応じたタイミングで適切な声かけや指導が出来ることが大切であると思います。
また、子どもの手が止まっているとついつい指導したくなってしまいますが、子どもたちが『分からなければ聞けばよい!』と自分自身で深く考えず、安易に周囲の大人に聞く習慣がついてしまうのを防ぐためにも、子どもたちの可能性を信じ、『見守ること』も大切にしています。(ガウディア/高本)

小学生のうちに身につけておかなければならない技能、特に計算や漢字は日頃からの繰り返し練習が最も重要であると考えています。
こうした鍛錬が、中学生以降の勉強や計算、漢字以外の分野にも必ず活きてくると信じて日々励んでいます。
また、やればできる事を体感してもらい、苦労と同時に楽しさを教える事も重視しています。(松島校/前間)

受験

受験

中学校受験は、公立型と私立型の2つに分かれます。
公立型の受験では答えだけを訊いてくるのではなく、その答えの導き方なども問われます。
また作文のように自分の意見をまとめて書くといったような問題が出題されます。
当塾では公立受験用のテキストを小6の秋ごろまでに進めていき、その後は受験に向けて公立中学校入試の過去問の演習と解説を繰り返していきます。
また、面接対策も必要になってきますので、面接練習も過去問と並行して行っていきます。
次に私立型ですが、私立中学校の受験問題は、初めて目にするタイプの問題も出題されるため、私立受験用のテキストを用意し問題演習と解説を行っていきます。
そして、受験前には公立型と同様に過去問対策にも力を入れていきます。(松島校/亀井)

小1~小4くらいまでは、難問・奇問を解く必要はないと考えます。まずは、基礎力をじっくり構築して下さい。
小5・小6になると、具体的な志望校が決まっていると思います。
過去問や模試をたくさんこなして、応用力を身につけて下さい。
公立中学志望の方は、適性検査対策も忘れずに行って下さい。
中学受験は、高校・大学受験と比べて、高学力の子どもたちが、少ない中学校数を巡って熾烈な競争を行う為、最も難しい受験であるともいえます。
お子様に過度のプレッシャーを与えることは避け、ご家族のご協力のもと受験に挑みましょう。(けやき通り校/坂田)

低学年の間にしっかりと基礎力を培っていることが大切です。
安定した基礎力があってこそ高学年で応用力、発展力を定着させることが出来ます。
国語では、漢字をしっかり覚え、読書や問題文等でよい文章に触れ、語彙力を養っていくことが大切です。
算数では、計算を正確にできる事はもちろん大切ですが、文章問題では与えられている数字を拾い、計算していくだけなく、問われている意図を意識し、答えを求めるためは何が必要なのかをしっかり考え、立式できる力が重要です。
受験対策に限った事ではありませんが、全ての教科において、設問の意図に対応している解答であるか意識するなど、一問一問しっかりと向き合うことが大切です。(ガウディア/高本)

コラム

コラム

「消しゴムくず」

教室の掃除は結構大変です。
きれいにすることはもちろんですが、勉強する生徒の安全を考え、ピンなどの落し物はないか?掲示物はしっかり大丈夫か?などなど。
とくに小学生は消しゴムをよく使うので、授業の後の机の上はゴムくずでいっぱいです。
それを見てあるガウディアの指導員が言いました。

「消しゴムくずがいっぱいでうれしい」と。
消しゴムくずをいっぱいにするということは、その子が一生懸命に勉強した跡が見られるようでうれしいと言うのです。
なるほど消しゴムくずは子供たちの頑張った証しかもしれない。
その言葉で机の雑巾がけにも力がこもりました。(堀止校/森岡)

「知を得る事の喜び」

最近、小学校内では、「知を得る事の喜び」を味わう子供たちが減少しているように思われます。
物事を吸収しやすいこの時期に知を得る事は、今後の人生にとって大きな財産となり、社会で戦う力を身につける事にも繋がりますが、この知を得るためには、基本的な能力を身につけ、また、鍛錬に対する忍耐力をつける事が必要不可欠です。

このような力をつけてもらうためには、小学生の場合、「楽しみながら」というものがないと、なかなかうまくいかないものです。
時には厳しい鍛錬を要求したりもしますが、「知を得る事の喜び」を感じてもらい、夢への実現へと繋げてもらえたら、これ以上の喜びはありません。(松島校/前間)

対象講座一覧

  • ガウディア
  • 秀栄塾
  • 個別指導・クラス授業のビギン
  • レッツ 先生が家庭教師

TOPへ戻る

  • 幼児教育
  • 小学生教育
  • 中学生教育
  • 高校生教育
  • 高卒生教育
  • 社会人教育
  • 広域通信制 単位制高等学校
  • 全講座一覧
  • 全講座一覧
  • 最新情報
  • ガウディア先生募集
  • 人気の資格BEST5
  • 西淀川区まちづくりセンター